日本キリスト教団有志
伝道の幻を語ろう会



2022年復活祭
イースター、おめでとうございます。
主のご復活を心から喜び祝います。

伝道の幻を語ろう会
岩田昌路・岡村 恒・小泉 健・小林克哉・
小宮山剛・清藤 淳・橋本いずみ・山畑 謙


 このイースターに、ひとりの先輩牧師の姿を思い起こします。 彼は、教団が混乱の度を深めていく中、立ち上がって声を上げました。 「キリストの十字架がないがしろにされている!」と。 まるで主イエス・キリストがおられないかのように振る舞い、語る人々に、 この牧師はどうしても我慢ならなかったのです。
 私たちはこの憤りを忘れていました。 なすべき務めを果たすことに失敗を重ねてきました。 「現臨のキリスト」を脇に置いてしまうことに、 私たちの教会は慣れきってしまいました。 復活の信仰が失われ、聖礼典は崩れ、説教は力を失っていきました。
 私たちはこのイースターに、もう一度「復活信仰」を固く握り占めます。 墓を空にして今も生きておられるお方こそ、私たちの主です。 どこにいても、何をしていても私たちの主は共におられます。 私たちは、主ご自身の目の前で語るように語りたいのです。 主のみ前で、主のみからだなる教会を立て上げていきたいのです。
 有志による「提言」をお届けします。 福音主義合同教会を形成するために、 この提言が祈りの課題を明らかにし、 主への献身の思いが奮い興されることを願いつつ。



提言

福音主義合同教会形成論(教団論)のための提言(pdf)
※先にアップロードしたものが修正前のものだったので、直したものをあらためてアップロードいたしました。(2022年4月19日)